【五人祭でドラゴン♡サマー】デュエマ脳で読み解くドラゴン娘のどこでもないゾーン【第8話】

考察
[第8話]ドラゴン娘のどこでもないゾーン - ニャロメロン | 週刊コロコロコミック
【毎週金曜更新・週刊コロコロオリジナル作品】 デュエマ神アートシリーズ「五人祭りでドラゴン♡サマー」で、さいとうなおき先生が描いた、 五人のドラゴン娘たちを、ニャロメロン先生が4コマ漫画化!! どこでもないゾーンから飛び出す五人のドラゴン娘たちの物語は、一体どうなってしまうのか!?

コロコロオンラインの週刊コロコロコミックにて好評連載中の「五人祭りでドラゴン♡サマー」スピンオフ4コマ漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」。今回もデュエマ脳を使って読み解いていこうと思います。

当記事は「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

扉絵

「熊田すず」が片手に銃を持っています。

「五人祭りでドラゴン♡サマー」はドラゴン娘の夏祭りがテーマになっており、「熊田すず」は射的をしているイラストです。

元イラストではボール銃を手にしており、今回の扉絵で手にしているのもやはり射的のコルク銃なのだと思われます。ちなみに扉絵では利き手が逆になっています。

①一瞬即発

寝起きの「流星アーシュ」が眠気覚ましに「真久間メガ」の髪を触ります。

S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。その後、バトルゾーンまたはマナゾーンにある自分の多色カード1枚をアンタップしてもよい。

ドラゴン娘が布団で眠っている姿はタップを表しているのでしょう。また、目覚まし時計も鳴っています。

時計が鳴り、「真久間メガ」が寝て「流星アーシュ」が起きるという特徴から、これは《フォトン・クロック》が「S・トリガー」で唱えられたのだと考えられます。この呪文のアンタップ効果は多色カード限定ですが、「流星アーシュ」が多色クリーチャーであるため状況に合致します。

ちなみにTwitterでは異次元を通る腕は《超次元の手ブルー・グリーンホール》なのではないかという説をお見かけしました。文明も合致しており綺麗ですね。

②推し出し

髪が伸びた「地封院ギャイ」を「サーヴァ・K・ゼオス」が理髪します。

「地封院ギャイ」は種族に「暴拳王国」を持ちます。そして「暴拳王国」には相撲をモチーフとしたクリーチャー《破泡の鎖 スモウトード》がいますね。「地封院ギャイ」がしていた特種な髪型は《破泡の鎖 スモウトード》の「アバレチェーン」が発動した状態だと考えられます。

パワー+6000と「パワードブレイカー」で丁度パワー24000のシールド5ブレイクになりますね。

「暴拳王国」はほとんどが「ビーストフォーク」で構成された種族ですが、見た目の特徴として特種な髪型をしたクリーチャーも多く、ここから「アバレチェーン」を特徴的な髪型に見出すこともできると思われます。

散髪する「サーヴァ・K・ゼオス」についてですが、これは元カードである《煌龍 サッヴァーク》がドラゴン娘では唯一の武器を持つクリーチャーであり、また「暴拳王国」が光自然の種族であることから適任だったと思われます。

③鈍とウォーリー

「真久間メガ」がバナナを見つけます。「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」においてバナナは頻出ですね。

バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。その後、バトルゾーンにある自分のハンター1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
バトルゾーンにある自分のカードの文明ひとつにつき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。

今回バナナは食用ではなく滑る皮として登場しています。デュエルマスターズにおいてバナナの皮が滑ることはタップに表されていますね。

ゆっくり転ぶという挙動は《ホーリー・投げる・バナナ》《すべってコロバナナ》はいずれも条件付きタップ能力であることに由来しているのではないでしょうか。タップ枚数の判定待ちがゆっくりに現れていると考えられます。特に《すべってコロバナナ》には確定タップがないため、タップ判定なしでタップされることはありません。

「サーヴァ・K・ゼオス」に代表されるシールドを表向きにする能力などでバナナがシールドにあると明らかな場合、バトルゾーンに「ハンター」や文明を持つカードが出ていなければタップ効果が発生しないため、「真久間メガ」の破壊効果や「熊田すず」の手札捨て効果であらかじめ展開を抑制してから攻撃することでタップされない状況を作り出すことが可能です。

ただし攻撃によってシールドをブレイクした場合、結局はタップ状態になってしまいます。

「熊田すず」の「踏むなよそもそも」とは攻撃以外の手段で勝てる場合、危険のない「S・トリガー」であることが明らかな場合であっても攻撃する必要はないと言っているのでしょうね。

④頭が下がります

歩きスマホをする「真久間メガ」を「流星アーシュ」が注意します。

このクリーチャーが攻撃する時、自分の他のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。

「地封院ギャイ」が自転車に乗って登場しますが、自転車のカードには《クロス倍九郎》がいます。

攻撃する時、自分のクリーチャーをタップする能力を持っており、這う「真久間メガ」と膝立ちの「地封院ギャイ」をタップ状態と解釈した場合、状況に合致します。

その後、立ちビームロボのビームが「流星アーシュ」が当たっています。アンタップ状態を対象とする複数除去はいくつかありますが、状況に合致しているのは《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》でしょうか。

状況を整理すると

  • 「真久間メガ」で攻撃、《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》がトリガーする
  • クロス倍九郎》で最後のシールドを攻撃
    • 《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》を避けるために効果で「地封院ギャイ」をタップ
    • アンタップされている「流星アーシュ」が効果でマナゾーンに置かれる

ということですね。

最後に

【デッキ】【デュエマ脳】ドラゴン娘のどこでもないゾーン【第8話】 dmvault

今回、使用したカードをこちらにまとめました。

今回も「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」をデュエマ脳で読み解いてみました。金曜日の更新が楽しみですね。

本日はありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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