【五人祭でドラゴン♡サマー】デュエマ脳で読み解くドラゴン娘のどこでもないゾーン【第5話】

考察
[第5話]ドラゴン娘のどこでもないゾーン - ニャロメロン | 週刊コロコロコミック
【毎週金曜更新・週刊コロコロオリジナル作品】 デュエマ神アートシリーズ「五人祭りでドラゴン♡サマー」で、さいとうなおき先生が描いた、 五人のドラゴン娘たちを、ニャロメロン先生が4コマ漫画化!! どこでもないゾーンから飛び出す五人のドラゴン娘たちの物語は、一体どうなってしまうのか!?

コロコロオンラインの週刊コロコロコミックにて好評連載中の「五人祭りでドラゴン♡サマー」スピンオフ4コマ漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」。今回もデュエマ脳を使って読み解いていこうと思います。

当記事は「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

扉絵

水着姿の「流星アーシュ」です。

ドラゴン娘達は神アートのイラストから派生した存在であり、衣装を含めた全体でドラゴン娘という存在かと思っていたので水着姿になるのは意外でしたね。

これまでには「真久間メガ」が天使と悪魔の姿を披露したことがありました。

デュエルマスターズは対象年齢層が低く設定されており、露出度においてもさほど過激なものはありません。

そのため女性が水着を着たカードもあまりないと思われ、《エンドレス・フローズン・カーニバル》しか見つかりませんでした。イラストで行っているのは水遊びではなく雪遊びであるため、雪着かもしれません。

《エンドレス・フローズン・カーニバル》が「スノーフェアリー」を5枚捨てることでマナゾーンのカードをタップせずに唱えられていた場合、ターンの終わりに「流星アーシュ」が召喚されてしまいます。

①大胆不敵

「サーヴァ・K・ゼオス」の着替えを「流星アーシュ」が覗いています。

覗き、つまりピーピングをその名に持つカードはいくつかあり、非公開ゾーンである手札あるいはシールドを覗く効果を持ちます。今回は着替えボックスの扉を覗いてシールドを見ているため《ピーピング・チャージャー》が状況に相応しく、「流星アーシュ」が覗いているのはシールドだと思われます。

そしてシールドを覗くことで「サーヴァ・K・ゼオス」が全身鎧に着替えます。

シールドを覗いたことで着替えたと考えると、シールドを表向きにする効果が発生したと考えられるので「相手のシールドを表向きにする」「シールドで表向きになっていることで効果を発動」という条件に見合うカードを考えます。

まとめるとファッション誌である《CanCam》で相手のシールドを攻撃し、《「勝利の栄光」》が表向きになったのでしょう。

②プラセボ

溺れた「真久間メガ」に「地封院ギャイ」が浮き輪を投げます。

水辺で人を助ける様子を表すカードには《レスキュー・タイム》があります。このことから、「自分のクリーチャーを手札に戻す」ことが助けることと同意であるとします。

浮き輪は「地封院ギャイ」が投げていることから能力によりマナゾーンからクリーチャーを召喚していると考えられます。浮き輪を持つイラストで自身のクリーチャーを戻す効果を持つクリーチャーには《アクア・サーファー》がいますね。

浮き輪を投げ入れられた「真久間メガ」はその後何事もなかったように沖に向かって泳ぎ出します。「真久間メガ」は出た時にパワー5000以下を破壊する能力を持ち、コスト軽減を持つため再利用が有用ではありますが、《アクア・サーファー》は本人のいうとおり「高コスト低パワークリーチャー」であり「真久間メガ」を再召喚するとついでに破壊されてしまいます。

「真久間メガ」が浮き輪と共に沖に泳ぎ去る様子は、「真久間メガ」と《アクア・サーファー》が攻撃に参加する様子を表しているのかも知れません。

あるいは一度手札に戻すことで波打ち際に立つ「熊田すず」の標的にされることを避けたのでしょうか。「熊田すず」の手には本来ならば「地封院ギャイ」が持つバケツが見えており、これは「地封院ギャイ」の能力で「熊田すず」が出せる状態を示唆しているとも取れます。

③棒に振る

スイカ割りです。「サーヴァ・K・ゼオス」がスイカを探し、「真久間メガ」「地封院ギャイ」が誘導しています。

目隠しを取ってスイカ割りをしているので《無頼勇騎タイガ》ですね。

背景には《孤高の願》《怒髪の豪腕(の豚、その姿が表されたカードに《式神ブゥ》がある)》《無頼勇騎ゴンタ》《機神勇者スタートダッシュ・バスター》が描かれています。

次にトゲ付鉄球が襲いかかります。トゲ付鉄球が描かれたカードには《キャノンボール・スリング》があり、イラストでは《孤高の願》が被害に遭っています。

《キャノンボール・スリング》はパワー2000以下である《孤高の願》の他《怒髪の豪腕》の破壊が可能であり、メタモーフを満たしていれば《無頼勇騎ゴンタ》や《機神勇者スタートダッシュ・バスター》の破壊も可能であるため、状況に合致しています。

つまり今回のスイカ割りは《孤高の願》をモチーフにした遊びだったのではないでしょうか。

《孤高の願》は対象を道に迷わせる究極最終必殺奥義を持つとされており、フレーバーテキストで《ボーン・ピアース》を相手に使用していました。《ボーン・ピアース》は目のような器官が見受けられず、視界がない状態で正しい道を歩むスイカ割りの状況と合致します。スイカ割りの誤誘導役として《孤高の願》は適任ですね。

ドラゴン娘達のパワーに対して《キャノンボール・スリング》の破壊範囲が足りていないとというのも鉄球含め遊びに過ぎないことの表現なのでしょう。スイカも「リーチ不足」を指摘していますね。

④ポロリ差分

浅瀬で「流星アーシュ」と戯れる「真久間メガ」に水が襲いかかります。

クリーチャーがバトルゾーンを離れ、装備品だけがバトルゾーンに残っている状況はクロスギアを想起させます。女性の胸部が強調される形状のクロスギアというと《グランドクロス・カタストロフィー》でしょうか。

クロスギアを軸に考えると、水着が取れた「真久間メガ」のパーツが抜かれたような様は《ワープ・ライフル》が当てはまります。

《ワープ・ライフル》はクロスギアを対象に装備したクリーチャーもろとも手札に戻す効果を持ちます。《グランドクロス・カタストロフィー》はバトルゾーンに残っているためもう1枚他のクロスギアも装備していたと考えるべきでしょう。

「真久間メガ」は身につけている物がほとんどなく、特定が不可能なので、とりあえず名前繋がりで《メガ・イノセントソード》ということにしておきましょう。背景では火、水、自然と思われる龍が踊っており、丁度「真久間メガ」と「流星アーシュ」を指し示していますね。

ちなみに《ワープ・ライフル》のフレーバーテキストは「魔導具の不法所持で逮捕する!」と書かれています。魔導具を不法所持していると撃たれる呪文のようです。

そういえば「真久間メガ」は先ほど浮き輪を被っていましたが、何か関係があるのでしょうか。

最後に

【デッキ】【デュエマ脳】ドラゴン娘のどこでもないゾーン【第5話】 dmvault

今回、使用したカードをこちらにまとめました。

今回も「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」をデュエマ脳で読み解いてみました。金曜日の更新が楽しみですね。

本日はありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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