【新連載】爆撃男の-2000について【デュエル・マスターズWIN】

考察
[第1話]デュエル・マスターズWIN - 松本しげのぶ | 週刊コロコロコミック
【新連載1話全64p特別公開中!】 「デュエル・マスターズ」20年の歴史を塗りかえる、完全新シリーズまんが「デュエル・マスターズWIN」始動! 新主人公・「斬札ウィン」と相棒クリーチャーの「邪神くん」が全く新しい闇のデュエルを繰り広げる!

これまでの主人公「切札ジョー」の物語が終わり、今月のコロコロミックにて「斬札ウィン」を主役とする新たな漫画「デュエル・マスターズWIN」の新連載が開始されました。

今回は「デュエル・マスターズWIN」の作中で使われたカードについて語っていこうと思います。

当記事は「デュエル・マスターズWIN」のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

使用カード

【デッキ】【第1話】デュエル・マスターズWIN – デュエルマスターズ dmvault

今回は「斬札ウィン」とD4の「ボウイ」のデュエルに注目してみましょう。

来月から始まる新章「ゴッド・オブ・アビス」シリーズは右下に「GOA」と読めるマークが付いています。劇中では新種族である「アビスロイヤル」「メカ・デル・ディネロ」の右下で確認することができました。

既存のカードでは《スーパー・デーモン・ハンド》に「GOA」のマークが確認できます。イラストも変更されており、今後なんらかの形で再録されることが窺えます。

一方で《鬼人形ブソウ》《覇王ノワールモナーク》には旧マークが付いており、再録の予定はないことが窺えます。《インフェルノ・サイン》についてはマークが見えませんが、左上のコストなどが丸くないなどの特徴からいわゆる1次枠であり、フルフレームイラストであることから『DMC-44 スーパーデッキクロス「エンドレス・オール・デリート」』にて初収録時のデザインそのままであることが分かります。

再録の際、特に理由がなければ新枠で再録されるため、これは初期《インフェルノ・サイン》が使われており、再録は未定であるといえるでしょう。

そしてもう1枚、今回の漫画では特にカード画像がない形で使われたカードに《爆撃男》がいます。果たして《爆撃男》は再録されるのでしょうか。

《爆撃男》再録される説

《爆撃男》は《鬼人形ブソウ》で山札の上に置きつつ《ベル=ゲルエール》の能力で墓地に置くカードとして登場しました。

しかし《凶鬼04号 ビビム》であれば墓地から移動させた時点で効果が発生するため、《鬼人形ブソウ》だけでパワーマイナスできます。

なぜ《凶鬼04号 ビビム》ではなく《爆撃男》が使用されたのか。これは《爆撃男》が再録されるからではないでしょうか。

《スーパー・デーモン・ハンド》がすでに予告されているいずれかの商品で再録すると考えた場合、最も可能性が高いのは構築積みデッキ「DM22-SD1 スタートWINデッキ 邪神・フロム・アビス」だと思われます。構築積みデッキは内容が固定であり、さらにスタートデッキともなれば価格帯も安い代わりに豪華な再録はないのが通例です。

その通例からベリーレアである《凶鬼04号 ビビム》がスタートデッキに再録されることはなく、コモンである《爆撃男》は問題なくスタートデッキに再録させられます。

つまり《凶鬼04号 ビビム》でよい場面で《爆撃男》が使われたのは、《爆撃男》が再録されるからだと考えられます。

再録されるのはおそらく《スーパー・デーモン・ハンド》と同じく「DM22-SD1 スタートWINデッキ 邪神・フロム・アビス」であり、今回漫画で使われたデッキはスタートWINデッキの改造だったのではないでしょうか。

《爆撃男》再録されない説

《爆撃男》は《鬼人形ブソウ》で山札の上に置きつつ《ベル=ゲルエール》の能力で墓地に置くカードとして登場しました。

《鬼人形ブソウ》はおそらく再録されないカードであり、あえて使用する必要はありません。

なぜコンボに組み込まれたのか。それは漫画のデュエル描写は省略されたものだからではないでしょうか。

描写の中では《フォーク=フォック》《スーパー・デーモン・ハンド》で墓地が増えています。この時墓地に置かれたカードは省略されていますが、この時に《爆撃男》が墓地に置かれたのでしょう。

《爆撃男》が墓地に置かれるとパワーマイナスが発生します。これにより描写外で破壊が起こり、デュエルの辻褄を合わせたのではないでしょうか。

推測では《鬼人形ブソウ》《インフェルノ・サイン》《覇王ノワールモナーク》はいずれも再録カードではありません。新種族「アビスロイヤル」でのデュエルを成立させるためにある程度の旧カードを使う必要があったと考えられます。

《爆撃男》も辻褄合わせに使われたに過ぎず、再録されるわけではないといえるのです。

ちなみに再録が決定している《スーパー・デーモン・ハンド》は除去「S・トリガー」でさえあれば比較的なんでもよい場面で使われています。

最後に

【デッキ】爆撃男の-2000について – デュエルマスターズ dmvault

今回使用したカードをこちらにまとめました。

本日は新連載「デュエル・マスターズWIN」で使われた《爆撃男》について考察してみました。新章「ゴッド・オブ・アビス」を楽しみに待ちましょう。

本日はありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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