【五人祭でドラゴン♡サマー】デュエマ脳で読み解くドラゴン娘のどこでもないゾーン【第2話】

考察
[第2話]ドラゴン娘のどこでもないゾーン - ニャロメロン | 週刊コロコロコミック
【毎週金曜更新・週刊コロコロオリジナル作品】 デュエマ神アートシリーズ「五人祭りでドラゴン♡サマー」で、さいとうなおき先生が描いた、 五人のドラゴン娘たちを、ニャロメロン先生が4コマ漫画化!! どこでもないゾーンから飛び出す五人のドラゴン娘たちの物語は、一体どうなってしまうのか!?

コロコロオンラインにて毎週金曜日更新の漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」。今回もデュエマ脳で「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」を読み解いていこうと思います。

なお当記事は「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

扉絵

「真久間メガ」が2体います。今回の内容を示唆しているともいえますが、本漫画のタイトルが「どこでもないゾーン」であるため、これはどこでもないゾーンで移動待機している「真久間メガ」だという捉え方が可能です。

「どこでもないゾーン」については以前、当ブログでも解説しています。よろしければご覧下さい。

①向こうの落ち度

扉絵で示唆されていたとおり、「真久間メガ」が2体います。ドッペルゲンガー由来のカード名は存在するものの状況に合致していません。

まず2体の「真久間メガ」が向かい合い、その後一方の「真久間メガ」が崖から落ちています。これは「バトルする時変身効果」「変身した元カードは墓地に置かれる」特徴であり《電磁無頼アカシック・サード》を指しています。

厳密には「真久間メガ」と《電磁無頼アカシック・サード》の間でバトルが行われた訳ではありませんが、同様に変身能力を持つ《アカシック・パラレル》より状況が合致しているため、《電磁無頼アカシック・サード》説を採用します。

また崖は山札、崖下を墓地と見做します。

②アシストキル

「サーヴァ・K・ゼオス」「地封院ギャイ」が落ちてくる「真久間メガ」を助けようとします。

「サーヴァ・K・ゼオス」が「臨、兵、闘、者、皆、陣、列、在、前!!」というマントラを唱えていますが、これをもじった「勝利の真言:臨兵闘者 皆陣列在 全勝!!」というフレーバーテキストを持つ《お清めトラップ》を指すと考えられます。

《お清めトラップ》の効果を受けた「真久間メガ」は崖下から崖の中へ移動しますが、これは墓地から山札の中に戻っていったということですね。

③穴場

「流星アーシュ」が「熊田すず」と「真久間メガ」に膝枕します。

膝枕は「流星アーシュ」の「出たターン、自分を攻撃できない。」効果を指しているように思えますが、膝枕は横向きになるため同様の攻撃制限を示すタップインの方が状況に適しているのではないでしょうか。

そう思って眠りに関する名を持つカードを調べてみました。

確かに眠りに関する名とタップ効果を持つカードも何枚かありましたが、眠りに関する名と「自分を攻撃できない」効果の組み合わせにも《夢うつつラッコルさん》がいました。本格的な睡眠姿勢でない膝枕は「夢うつつ」と見做せるため「自分を攻撃できない」効果には適しています。

「熊田すず」の開いた穴について。「流星アーシュ」は2枚ドロー効果を持ち、「熊田すず」は3枚手札破壊することから、「熊田すず」が開けた穴はこの手札マイナス1枚と見てよいでしょう。

「真久間メガ」の開けた穴について。こちらは《電磁無頼アカシック・サード》が変身した「真久間メガ」であると考えられます。見かけ上は「マナゾーンのカードをタップせずに」出てきたように見える「真久間メガ」ですが、変身はバトルゾーンに出たとは扱われないため、「流星アーシュ」をターンの終わりに召喚することができません。ということで膝に開いた穴は踏み倒しの抜け穴、といったところでしょうか。

④普審者

「真久間メガ」と「真久間メガ」が合体して今日が平均化されました。

今回は《電磁無頼アカシック・サード》説で考えてきたのですが、「④普審者」についてはしっくりくる案がありませんでした。

2体が重なったことからこれは進化を行ったのではないかと思ったのですが、まず山札の「真久間メガ」を進化させられる理屈がありません。

Q.《アカシック・パラレル》の「出た時」の能力で、相手の《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》を選びました。
《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》は進化クリーチャーなので、《アカシック・パラレル》はこのターン攻撃できるようになりますか?


A.はい、攻撃できます。能力で進化クリーチャーになっているので、召喚酔いしません。

「真久間メガ」の位置を無視するにしても《電磁無頼アカシック・サード》はこのターン中「真久間メガ」のままであるため、進化したクリーチャーの能力で下に重ねることができず、カードタイプも引き継がれ続けるため進化しても「進化クリーチャー」にならずに「クリーチャー」のままなので《時空工兵タイムチェンジャー》などで仕込むこともできません。

となると、あまり綺麗な理屈にはなりませんが、《電磁無頼アカシック・サード》が一度切れており、再度「真久間メガ」に変身したと考えるべきでしょう。4コマ目に「????? ?????」で示される人物が突如登場していますが、これは種族「???」であると考えられます。《電磁無頼アカシック・サード》は「???」とバトルする際にまた「真久間メガ」へ変身したのではないでしょうか。

「真久間メガ」のパワーは8000なのでパワー4000の《No Data》には勝てます。

最後に

【デッキ】【デュエマ脳】ドラゴン娘のどこでもないゾーン第2話 – デュエルマスターズ dmvault

今回、使用したカードをこちらにまとめました。

今回も「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」をデュエマ脳で読み解いてみました。金曜日の更新が楽しみですね。

本日はありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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