【最弱】デュエルマスターズ最弱デッキ その1

最弱

最弱のデッキ

D2メイ様ワンショット

思いつきで構築した「D2メイ様ワンショット」を解説してみました。デッキとして必要なパーツ自体は間違っていないと思うのですが、残念ながらとても弱く、その他の手持ちデッキと戦わせても惜しいところにかすりもしませんでした。

元よりファンデッキなので大会級のデッキに及ばないのは仕方の無いことなのですが、しかし試合が成立する水準に達していないのは問題です。

今回はファンデッキ構築の基準となり得るデッキの最低水準、いわば「最弱デッキ」について考えてみたいと思います。

構想

「弱いデッキ」であり「デッキとして成立する」とはなんでしょう。

例えば発売されている構築済みデッキは「デッキとして成立する」基準にはなり得ます。デュエルマスターズは日々進歩していますから一定年数が経過したデッキは「弱い」とも言えるでしょうし「弱いデッキ」と呼べるでしょう。

DMS-01 スターターセット
DMC-01 勝舞火炎デッキ
DMC-02 黒城暗黒デッキ

しかし昔のデッキであることは「構築の基準」にはなり得ないように思えます。「最弱デッキ」の理想は構築における一定ラインを示せることですからね。

DM-01
DMRP-20

新しいカードだからといって必ずしもカードパワーが跳ね上がっているわけではない

「デッキとして成立する」面で考えましょう。「デッキ」の構築ルールとは最低40枚で構築されていることです。しかしルール上「デッキとして成立」していても実際に「ゲーム」が成立させられなければならないでしょう。

今回の目的はデッキの最低水準を探ることであり、最弱デッキは「勝ちがい」があるデッキでなければいけません。

相手が無抵抗であれば大抵のデッキは勝てるでしょうがそういうことではないのです。

40枚のカードで構成された勝ち筋を持つ、あるいは相手の勝ち筋を完封できるデッキが「ゲームを成立させるデッキ」と言えるのではないでしょうか。

勝ち筋

デュエルマスターズの勝敗は大きく分けて3通りあります。

  1. ダイレクトアタックする
  2. 相手が敗北条件を満たす
  3. 自分が勝利条件を満たす

今回は構築が縛られない「1」を目指す構築をします。

理想ダイレクトアタック

実際にダイレクトアタックしてみましょう。

分かりやすく能力を持たない同性能の40枚カードで構築したデッキで図示します。

ターン手札マナバトルゾーンバトルゾーンバトルゾーンバトルゾーンバトルゾーン相手シールドゲーム
1始505
1終415
2始515
2終325
3始425
3終234
4始334
4終042
5始142
5終040ダイレクト
アタック
理想ダイレクトアタックの流れ

図によると安定デッキでは5ターン目に勝利できることが分かります。

最弱デッキはこの5ターン安定挙動を元に導き出しましょう。

デッキの特定

【デッキ】シールドをブレイクできる1コストクリーチャーまとめ – (dmvault.ath.cx)

先ほどの項目では2コストクリーチャーによるダイレクトアタック勝利を解説しました。なぜ1コストではないかというと「文明」「安定打点」を両立した状態でデッキのすべて、ではなくともほとんどを1コストクリーチャーで構成することは不可能だからです。

安定挙動のために一端、1コストクリーチャーのことは忘れましょう。

長くなりましたが「最弱デッキ」に必要な項目は

  • 5ターン以内にダイレクトアタック
  • 安定挙動
  • 文明は0~1色

を満たすデッキということになります。つまりデッキの40枚はほとんど同じカードで構成されている必要があるわけですね。デュエルマスターズは同名のカードを4枚までしか入れられませんが、例外もあります。

仮定

【デッキ】4枚以上デッキに入れられるカードまとめ – (dmvault.ath.cx)

最弱デッキとは、ルールの範囲で40枚を完全同名により構成したデッキ

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