【デュエルマQ】2体のドラゴンから生き延びる方法 その2【解答編】

デュエルマQ

解答編

シールド枚数の設定

まずシールド枚数を決めてみようと思います。

なおドラゴンには「ワールド・ブレイカー」のような全ブレイク持ちが多いため、防御をシールド枚数のみに割くことは不可能です。

反撃手段

デュエル・マスターズにおける反撃手段をまとめてみます。

なお、今回はシールド以外のゾーンにカードはありません。

◯シールド・トリガー
◯ストライク・バック
◯《疾封怒闘 キューブリック》系統の墓地トリガー
◯ニンジャ・ストライク
◯革命0トリガー
◯鬼札王国
◯ガード・ストライク
◯「ガード・ストライク」トリガー

ほとんどのカードが「シールド焼却」に対して無力なのが分かるでしょうか。

🔥シールド・トリガー
🔥ストライク・バック
◯《疾封怒闘 キューブリック》系統の墓地トリガー
🔥ニンジャ・ストライク
🔥革命0トリガー
🔥鬼札王国
🔥ガード・ストライク
🔥「ガード・ストライク」トリガー

またマナゾーンもゼロなので反撃系墓地トリガーで有効なのは《刃の御家人 タチ・ウォー》《爆撃男》《沈黙の戦士 ダンプ・タンク》くらいでしょうか。

シールド焼却枚数

ドラゴンによるシールド焼却の最大枚数は《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《電龍 ヴェヴェロキラー》の「6枚」だと思われます。

そのため今回のシールド枚数は「7枚」と設定します。

先述の例であれば《爆撃男》3枚の「-2000×3」で《電龍 ヴェヴェロキラー》を止めることは可能ですが、その他のシールドを焼却しないドラゴンに対し無力であるため今回は考慮しないこととします。

仮定

シールド総数:7 指定カード数:未 指定カードコスト:未 文明数:未 総ポイント:未』

トリガー位置の設定

前項でシールドの枚数を「7枚」と設定いたしました。これは「シールドがすべて焼却できない」枚数であり、一部の焼却であれば可能です。

ルール7.相手がシールドをブレイクする順番は選べない。
    ただし効果を適用する順番は選べる。

ルールにより相手のドラゴンはシールドをブレイクする順番を選べないため、ドラゴンの組み合わせによって焼却位置は固定されています。

この項目ではそれぞれの組み合わせからドラゴンのシールド焼却可能位置を探ります。

焼却早見表

🔥=シールド焼却
パターン/シールド1234567
ドラゴンαドラゴンβ
A🔥🔥🔥🔥🔥🔥
B🔥🔥🔥🔥
C🔥🔥🔥🔥
D🔥🔥🔥
E🔥🔥🔥
F🔥🔥
G🔥🔥
パターン/シールド 1234567

考察

焼却パターンを上記のみと仮定し考えを進めます。なおドラゴンは一例であり他のドラゴンの可能性も含みますが、焼却範囲は変わりませんでした。

焼却されないシールドはないため、トリガーを設定するシールドは一端「2枚」選びます。少なければ後で足しましょう。

『シールド総数:7 指定カード数:2? 指定カードコスト:未 文明数:未』
『総ポイント:未』

先述の通り「パターンA」はダイレクト不到達ですので「シールド3」を焼却できるのは「パターンB」のみ。この時に焼却不可能なのは「シールド4・5・6」です。この内「シールド5」を焼却可能なのは「パターンD・F」であり、焼却数が少ないのは「パターンF・G」であることから、「シールド4・5」のどちらかであればいいでしょう。

よって今回の設定位置は「シールド3・5」とします。

トリガー内容の設定

ドラゴンの確認

トリガー内容を決定する上で忘れてはならないのは「ワールド・ブレイカー」のような全ブレイク持ちのドラゴンです。

《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》はクリーチャーのトリガーを封じ、《竜魔神王バルカディア・NEX》は呪文を唱えることを封じ、《∞龍 ゲンムエンペラー》はコスト5以下のクリーチャーの能力とコスト5以下の呪文の効果を無視します。

また、β枠が自由であるためかなり広範囲で攻撃を通せます。

カウンターの設定

全ブレイク持ちでは止められない反撃手段を抜き出しましょう。

・クリーチャーでも呪文でもないカード
・6コスト以上の出たとき効果以外で相手を止められるカード
・6コスト以上で唱える必要の無い呪文
・「G・ストライク」
クリーチャーでも呪文でもないカード
・クロスギア
・城
・禁断の鼓動
・フィールド
・オレガ・オーラ
・Mono Artifact	
・キング・セル

この中で単独の防御手段となるカードは

D2フィールド」の《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》、「キング・セル」でした。

トリガー位置の設定

《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》 は攻撃時に相手選択でアンタップクリーチャーをマナに送れます。しかし後半にブレイクされても余分なアンタップクリーチャーがいなければ効果がありません。

対して「G・ストライク」は相手の状況を問わず止められるため、めくれるのがいつでも問題はなさそうです。

このことから 《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》 はブレイク前半である「シールド3」に設定し、消去法で「シールド5」を《王の思念》とします。

まとめるとこうなります。

1234567
『シールド総数:7 指定カード数:2 指定カードコスト:6 文明数:1[自然] 』
『総ポイント:14

さてドラゴンはここから反撃が可能でしょうか?

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