【デュエルマQ】2体のドラゴンから生き延びる方法 その1【出題編】

デュエルマQ
コマンドとドラゴンを
出せない
ドラゴン以外を出せない
呪文を唱えられない
スペル・デル・フィンと
効力は変わらない。好き
な方を使おう

《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》《龍世界 ドラゴ大王》《光神龍スペル・デル・フィン》。

3大ドラゴンによって完成するロックは強力で、完成すれば多くのデッキは行動不能に陥ります。

しかしうち2体だけならばロックとしては不完全となり、対処可能なデッキは大幅に増えることでしょう。

今回のデュエルマQでは2体のドラゴンから生き延びられる最低限の「シールド」について考えます。

問題文

Q.相手のドラゴン2体から最少のシールドで身を守れ!

現在は相手のターン。相手のバトルゾーンには召喚酔いしていない2体のドラゴンがいる。
自分のシールドを設定し、このターンの終了まで敗北するな。
この時に設定したシールドの〈総数・指定カード数・指定カードコスト・文明数〉の最小ポイントを求める。

基本ルール
デッキは殿堂レギュレーションとする。

相手のルール
ルール1.相手が使えるのはバトルゾーンにある2体のドラゴンのみ、その他のカードは使えない。ただしドラゴンが移動した場合、そのゾーンから使用することはできる。
ルール2.相手が使う2体のドラゴンはすべてのドラゴンである可能性を持つ。
ルール3.ドラゴンとは「他から影響を受けず単一で種族欄にドラゴンを持つクリーチャー」である。効果によってドラゴンを得るものは含まない。
ルール4.ドラゴンは1枚のカードで構成されている。
ルール5.ドラゴンはこのターンより前に召喚されている。またバトルゾーンに出たときに発生している効果は無視する。
ルール6.ドラゴンがバトルゾーンにいたときに発生しているはずの効果は無視する。
ルール7.相手がシールドをブレイクする順番は選べない。ただし効果を適用する順番は選べる。
ルール8.このターンまで敗北しないことが条件であり、追加ターンを得てもゲームに影響しない。
ルール9.お互いに山札がないためガチンコ・ジャッジには必ず勝利する。

自分のルール
ルール10.自分が使えるのはシールドのみ、その他のカードは使えない。ただしシールドが移動した場合、そのゾーンから使用することはできる。

補足説明

ルール1.相手が使えるのはバトルゾーンにある2体のドラゴンのみ、その他のカードは使えない。ただしドラゴンが移動した場合、そのゾーンから使用することはできる。

例:《黒神龍グールジェネレイド》が破壊され墓地にある状態で《我我我ガイアール・ブランド》が破壊された場合、墓地にあるグールジェネレイドはバトルゾーンに戻せる。

ルール4.ドラゴンは1枚のカードで構成されている。

例a:「G・リンク」や「覚醒リンク」などの横の繋がり、進化などの重なりを持たない。

例b:《我臥牙 ヴェロキボアロス》《爆熱DX バトライ武神》は1枚繋がりと複数枚で構成された2通りがあるがこれはルール4.の例外とし、使用できるものとする。

ルール5.ドラゴンはこのターンより前に召喚されている。またバトルゾーンに出たときに発生している効果は無視する。

例:「EXライフ」や「ファイナル革命」の消費については無視する。

ルール6.ドラゴンがバトルゾーンにいたときに発生しているはずの効果は無視する。

例:前ターンから《大地のリュウセイ・ガイア》《勝利のリュウセイ・カイザー》がいた場合、《大地のリュウセイ・ガイア》は覚醒条件を満たし《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》へ裏返っているはずだが2体のドラゴンはそのような状況は無視して選択できる。

ルール7.相手がシールドをブレイクする順番は選べない。ただし効果を適用する順番は選べる。

例:《緑神龍ダグラドルグランR》の攻撃時、自身のシールドマナ送りと《不敗のダイハード・リュウセイ》のシールド墓地送りは好きな順番で解決できる。

ルール10.自分が使えるのはシールドのみ、その他のカードは使えない。ただしシールドが移動した場合、そのゾーンから使用することはできる。

コストは要指定

例:シールドから加わったカードを「S・バック」として使うことは可能。ただし「S・バック」用のコストもポイント加算される。

解答の解説

『シールド総数 指定カード数 指定カードコスト計 文明数 総ポイント

解答に使用するゲームポイントについて説明します。

例解

内容指定なし

解答が上記カードだった場合

『シールド総数:4 指定カード数:3 指定カードコスト計:18[6+6+6+0] 文明数:3[光・闇・自然] 』
『総ポイント:28』

なお、この場合だと相手は《光神龍スペル・デル・フィン》《電龍 ヴェヴェロキラー》の組み合わせによって突破可能であり、正答ではありません。

例解2

解答が上記カードだった場合

『シールド総数:4 指定カード数:4 指定カードコスト計:12[(6+6)+0+0+0] 文明数:5[光・水・闇・火・自然] 』
『総ポイント:25』

ツインパクトカードは使用するサイドに関わらず合計のコストで算出します。またキング・セルはキング・クリーチャーカードが揃っているかどうかに関わらず0コスト扱いとなります。

なお、この場合だと相手は《超覚醒ラスト・ストームXX》《電龍 ヴェヴェロキラー》の組み合わせによって突破可能であり、正答ではありません。

みなさんも考えてみてください。

最後に

【デッキ】【デュエルマQ】2体のドラゴンから生き延びる方法 その1【出題編】 – DMvault

今回使用したカードのまとめはこちらになります。

今回はデュエルマQの出題編となります。次回、解答編。

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