【バルログレンオー】フレイム・ビーストについての考察【炎龍神】

背景ストーリー

《バルログレンオー》は唯一「フレイム・ビースト」という種族を持つクリーチャーです。

【デッキ】フレイム・モンスター & フレイム・ビースト まとめ – DMvault

名前に「グレンオー」と付くのは「フレイム・モンスター」の特徴であり、種族名やイラスト的特徴がかなり似通っているのがわかります。

「モンスター」には種族カテゴリがあり、 似通った特徴を持つなら「フレイム・モンスター」の方が優れているため、「フレイム・ビースト」はあえて新設する必要が分からなかった種族です。

今回は「フレイム・ビースト」について考察して行きたいと思います。

モンスター

「フレイム・モンスター」 は「DM-28 戦国編バトル・ギャラクシー 第1弾」にて登場した新種族の一つです。同時に各文明へそれぞれ「シャイン・モンスター」「ブルー・モンスター」「ダーク・モンスター」「エメラルド・モンスター」も登場しました。

【デッキ】五元神 & 五元 まとめ – DMvault

これらの「モンスター」は、種族名の類似点から前弾である「DM-27 極神編バイオレンス・ヘヴン 第4弾 完全極神パーフェクト・ヘヴン」で世界を浄化した 「五元神」と呼ばれるゴッドとなんらかの関係性があると推察できます。

そして近年、この 「五元神」 と名前が非常に近い存在がフレーバーテキストで語られました。

太古の昔、炎神龍・海神龍・天神龍・地神龍・黒神龍という、世界を統べる5体のドラゴンが存在した。彼らの争いは世界を分断し、文明が5つに分かれるきっかけとなった。

《蓄積されたハンド》によって示唆された「五元神龍」とも言うべき存在です。

「五元神」と「モンスター」に見える繋がりが 「五元神龍」と「フレイム・ビースト」にもあるのではないでしょうか?

バーニング・ビースト

【デッキ】バーニング・ビースト まとめ – DMvault

バーニング・ビーストという火と自然文明で構成されたレジスタンス集団があります。

バーニング(Burning)は「燃える」、フレイム(Flame)は「炎」なのでかなり近い言葉ですね。

フレーバーテキストからは読み取れませんでしたが別誌にて語られていた背景ストーリーによれば「ドラゴン・ゾンビ」「ボルケーノ・ドラゴン」「アース・ドラゴン」の復活のため行動していたようです。

ちなみにドラゴンそれぞれの冠詞は「黒神龍」「紅神龍」「緑神龍」。「五元神龍」とかなり近いものとなっています。

「バーニング・ビースト」がドラゴンの復活と関係があるのなら「フレイム・ビースト」もやはりドラゴンの復活と関係があるのではないでしょうか?

最終予想

「フレイム・ビースト」 は「炎神龍」の復活に関わりのある種族であり、「五元神龍」復活の前後に 「シャイン・ビースト」「ブルー・ビースト」「ダーク・ビースト」「エメラルド・ビースト」が登場する。

「フレイム・ビースト」 の今後に期待しましょう。

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