【考察】王来デュエマップファイルで見るコロコロコミック付録【予想】 その3

王来篇

前回の記事:【考察】王来デュエマップファイルで見るコロコロコミック付録【予想】 その2

コロコロコミック6月号が発売されました。

今月の付録は《ブランド <ガイアール・ゼロ.Star>》、来月のコロコロコミック7月号付録は《アルカディアス・モモキング 〜光丸〜》《ハッピーたん》となっています。

王来マップ現状

コロコロコミック7月号

背景に描かれているカードをおさらいしてみます。

《ハッピーたん》の背景に描かれているのは《奇石 ミクセル》、煌世主 サッヴァーク†の《煌世の剣 メシアカリバー》。

《アルカディアス・モモキング 〜光丸〜》の背景に描かれているのは《ダチッコ・チュリス》、《”罰怒”ブランド》のボードです。

背景クリーチャーのリメイクカード

《ブランド〈ガイアール・ゼロ Star〉》、《アルカディアス・モモキング 〜光丸〜》はいずれも「DMRP-18 王来篇拡張パック第2弾 禁時王の凶来」に収録されているキングマスターカード《アルカディアス・モモキング》、《我我我ガイアール・ブランド》のビギニング版です。

それを踏まえて収録カードをおさらいしましょう。

「6月」

DMRP-18
DMRP-18
《モンキッド 〈ライゾウ.Star〉》

「7月」①

DMRP17
※マップに写っているのは剣
DMRP-18

「7月」②

DMRP-18
《ダチッコ・チュリスター》
《ダチッコ 〈マック.Star〉 》
※マップに写っているのはボード

DMRP-18

6~7月号付録カードの背景は王来篇第1~2弾で収録されるカードが描かれていたことがわかります。

一方で「4月」の背景に描かれている《最強虫 ナゾまる》《モモダチ キャンベロ》は現時点で情報がありません。

十王篇より引き続き収録されている「モモダチ」シリーズですが王来篇では1弾毎にスーパーレア枠で収録されており、火文明単色である《モモダチ キャンベロ》は十王篇においても火文明であるなら、すでに火文明単色のスーパーレアが《ガヨウ神 〈シューマッハ.Star〉》で埋まっているDMRP-18では収録されないと推測できます。

また「グランセクト」のレクスターズは存在しません。《最強虫 ナゾまる》は一応「DMEX-15 20周年超感謝メモリアルパック 魂の章 名場面BEST」にて再録されていますが、しかし推測も込みとはいえその他のカードがDMRPシリーズのリメイクカードである以上「ナゾまる」だけ法則性が異なるというのはなんだかしっくり来ないため、今後「グランセクト」のレクスターズが出るのではないかと予想しておきます。

収録カードから背景カードを推測

正直なところ収録カードから背景カードを推測するのは無理だと判断せざるを得ません。収録カードと背景は横にずれている、とこじつけることは可能ですが、それらは収録カードが判明した後で語れることであり、現時点から未来のカードを当てることはおおよそ不可能であると感じます。

ここはアプローチを変え、王来デュエマップからではなく現時点の収録カードから今後の収録カードを予測してみましょう

1. 3ヶ月枚に進化ジョーカーズ

1年間の付録カードを納める王来デュエマップファイルからは、カードが3ヶ月毎に2枚収録になっていることが読み取れます。王来篇は4弾構成であることが明かされており、2枚収録号の発売月に通常弾である〈DMRP〉シリーズが発売され、収録されるキングマスターカード由来の付録カードが収録されるのではないかと予測できます。

2枚付録の場合ジョーカーズのスター進化とその進化元になるカードという組み合わせになっていますね。付録カードがキングマスターに由来すると考えると4度すべてがジョーカーズとは考えづらいですが、十王篇で〈チーム〉に配されていた、いわゆる主人公サイドに位置づけられるキャラクターはすべてかつてのマスターカードに由来するスター進化が登場しているおり、新たな切札が登場するという確たる推測は困難です。

よってこれまでの傾向から3ヶ月枚に〈DMRP〉シリーズで収録されるキングマスターカードジョーカーズ由来のスター進化とその進化元に相当するカードが収録されると予想しておきます。

2. 収録されるのはレクスターズのみ

王来篇はレクスターズ vs ディスペクターの対立構造であり、〈DMRP〉シリーズでは「レクスターズ」と「ディスペクター/ディスタス」がおおよそ釣り合う形でに収録されています。コロコロコミック付録においては一応は5月号付録「デュエル・マスターズ20周年記念! やったぜ! キングマスター確定パック!!」にて《聖魔連結王 ドルファディロム》が収録されていますが、ランダムパックという形であり、明確にディスペクターを付録にしたことはありません。

個人的に10月号②はディスペクターが収録されることを示唆しているように思えているのですが、先述の通り王来デュエマップの絵柄と付録カードの確たる関係性、法則性は現在見つかっていないため、これまでの傾向からは収録カードはレクスターズに限られると予想しておきます。

3. 毎月火文明

付録の内1枚は必ず火文明の入ったカードになっています。付録カードはキングマスターカードのビギニング版という性質を持ち、現時点のキングマスターカード6種はすべて火文明なのでこれは必然というべきでしょう。

とはいえ今回はキングマスターカードの所有者の一人が火文明使いのボルツであったためであり、次弾以降にジョーの仲間である「キラ・キャップ・ゼーロJr.」のマスターカードが収録され、そこに由来するビギニング版カードが付録になると考えればあえて火文明が続く必要はなさそうです。ジョーカーズであることに重点を置くなら光、自然単色のジョーカーズが付録になることの方がよほどありそうに思えます。

最後に

本記事は王来デュエマップファイルから1年間の収録カードが読み取れるという推測を立脚点に進めて参りましたが、現状では意味のある予想は不可能という結論に達しました。

本日はありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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